男性浴衣シーズン到来 メンズ浴衣のWAFU

男性浴衣シーズン到来ですね!

綸子です❤️

メンズ向けの新しい帯を発見しましたのでお知らせします。その名も、紐締め(ひもじめ)角帯!これまで、角帯を自分で締めれない!という方が数多くいらっしゃいましたが、メンズの着物の着付けができない!自分で着れない!という方のほとんどがいわゆる帯が締めれないというものでした。

紐締め角帯は帯に付いている紐を簡単に結ぶだけで帯が締めれちゃう帯ですので、メンズ着物の着物が着れない問題が解決しちゃうばかりか、オシャレにきこなすこともできる画期的な帯!また改めて紹介しますね!

メンズ浴衣/メンズ着物の流行 男の着物 | 和布WAFU

メンズ浴衣とメンズ着物の流行について今日は綴ってみたいと思います。こんにちは綸子です❤️

レディースの浴衣や着物は人口も多いことからファッション雑誌で取り上げられたりしますので、ヘアアレンジをしたり、流行の小物やアクセを組み合わせしたり、流行の柄を作ったりして色々と加工やアレンジが施されますが、それと比べますとメンズの浴衣やメンズの着物に流行は皆無と言っても過言ではないと思います。

やはり街で見かけるメンズの浴衣や着物で人気なのは定番の紺や縞柄、黒やグレーの無地といったものでして、たまに派手なストライプをみたりはしますが、あくまでその人の個性に合わせたものや趣味の範囲で、流行は感じられません。

強いて言えば、定番が流行?なのでしょうか。ファッション業界全体からしますとメンズファッションにももちろん流行がありますが、やはりメンズ浴衣、メンズ着物市場というのはそこまで大きくない、人口が少ないから流行が作りにくいというのが実情ではないでしょうか。

ですので、言ってみれば定番以外の商品は着ると全て個性が光るのが現在のメンズ浴衣、メンズ着物市場ではないでしょうか。これは見方によってはオイシイですよね!なぜなら、洋服と比べて和服は少しの労力と努力で個性を出すことができるわけですよね❤️男子の皆さんにはぜひ個性的な浴衣、着物をきて欲しいです。

ですが、十年後、二十年後はどうかわかりません。皆さんが浴衣や着物をもっと着だしたら競争が激しくなっちゃうかも!!!??

着物男子のファッションを磨くのは、今のうちかもしれません!

着物のシーズンが近づいてきましたね

みなさん、こんにちは綸子です♡

だんだんと温かくなってきましたね!

先週末は着物男子と着物女子の五人組が町歩き、食べ歩きをしている光景を見かけました。

春になれば更に着物が着やすくなるのではないでしょうか。(もちろん四季を通して着物は着ることができますよ!)

お花見に着物、入学式に晴れ着。着物シーズンの到来です、いまから春が楽しみですね!

メンズ浴衣 メンズ浴衣について

メンズ浴衣について改めて考えてみたいと思います。こんにちは綸子です❤️

まず浴衣から。

浴衣の語源は湯帷子(ゆかたびら)ということはご存知でしたでしょうか。木綿の単衣ということもあり、湯上りに着たから浴衣とはよく思いついたものですね!

今では湯上りに浴衣を着るという男性は少ないかも知れませんが、少しずつそんな方を増やしていけたらと!

浴衣の着方としては、お祭りや花火大会、飲み会、パーティー衣装としてと言った感じでしょうか。近頃は男性も浴衣で彼女と歩く姿もちらほらと見かけるようになりました。

浴衣は夏の風物詩の一つですよね。

どうしても女性の印象が強い浴衣ですが、女子としても浴衣をスマートに着こなす浴衣男子を見るのが楽しみです。

着ていれば慣れて着ますし、着方も上手になり、浴衣との付き合い方も見えて着ますので、是非男性のみなさん、浴衣男子にトライして下さいね!

 

 

 

メンズ浴衣の着付け 

浴衣の着付けをどうしたら良いかわからない、という方へ。男性の浴衣も着物も、基本的な着付け方、帯の締め方は同じですのでご安心ください!

角帯が難しいという方には兵児帯もいいと思うのですが、おすすめは角帯を締めるのがいいと思います。パリッとした気分になりますよ!

角帯は一度覚えて仕舞えばなんてことないと思いますので、改めて着付け方の解説をしたいと思います。

 

男の着物をはじめた理由

綸子です♡

男の着物を普及させようとはじめた理由は、ズバリ!自分がいいと思うものがあまりなかったから。

伝統的、クラシカルな装いもいいのですが、女性もののようにもっと色々なバリエーションがあってもいいかも!?と思ったのがきっかけです。

男着物の未来に、期待を感じています。

素敵な着物男子がたくさん増えてくれたら、女性も着物で歩きやすくなりますし。男着物をファッションとして、普通に着られるような日本にしていけたらと思ってます。

メンズ着物を考察

メンズ着物の最近の事情

綸子です♡クリスマスですねー。

クリスマスプレゼントに着物!というのもアリではないでしょうか。

近頃は街で成人式や正月以外にも着物を着る男性をよく見かけるようになりました。男性の着物意識も上がってきている気がします!着物店が増えたかというとそうでもない気がしますが、不思議ですね!日本の良いもの、古いもの、伝統的なものが見直されてきたのかも!?

観光地では着物を着た男性を容易に見つけることができますよね。京都や、浅草や、川越。仕事着として着ていらっしゃる方もいらっしゃいますが、観光なのか地元の方なのでしょうか。着物のバリエーションもオーソドックスなものからかなりオリジナル色が強いものまで。

何にしても着物を着る男性が増えることは女性としても嬉しいです。

女子がもっと彼氏や男子たちに着物を着るように推せばいいんでしょうか!?笑

 

 

 

 

男性着物/ 男性浴衣 WAFU和布の活動スタートします

スタッフの綸子です♡

男性着物、男性浴衣を紹介する活動を始めます!

きっかけはもっと男子が着物や浴衣を着てもいいのでは、かっこいい着物の男子が増えたらいいのになあというところからです。ฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ

はじまりは小さく。夢は大きく!東京の着物好きが集まってスタートします。

みんな職業も地域もバラバラで、美容師、着付け師、デザイナー、カメラマン、クリエイター、セールスから俳優まで。

地域も東京は原宿、代々木、新宿、北千住、池袋、品川、埼玉、大宮、千葉、。。。ほんとバラバラですん!

でも志は一つに!

みんなで素敵にメンズ着物、メンズ浴衣を広めて行きましょうねっ!!

 

 

 

 

 

丹前とは?よく出てくる名前、丹前ってなに? メンズ着物WAFU

丹前とは?丹前って名前を見かけるけど何?と思った方に。

褞袍(どてら)ってきいたことありませんか。

どてらと同じもののことで、着物に着る上着の一つです。厚く綿を入れた防寒用で、ウール丹前などはよく見かけます。温泉旅館などで上着を貸してくれることがあると思いますが、それが丹前です。

由来は、

丹前風呂

という、町にある風呂に通うときに着ていたことから、だそうです。

ですので主に室内用、寝具用として着ることが多いですので、羽織とはまた使い方が全然違いますね!♡

( 画像出典:丹前の図。喜田川季荘著『類聚近世風俗志 : 原名守貞漫稿』より)

男性着物/着物の名前の由来 メンズ着物のWAFU/和布

男性着物の基本、と題しまして、本当に基本中の基本から男性着物を考えたいと思います。

みなさんこんにちは、綸子です♡

まず着物という呼び名からですが、読んで字の如く、「着る物」と書いてあるわけですので着物は着る物の総称、つまり、「服」ということです。

1500年代に日本人が服のことを着物(kimono)と呼んでいたようです。

明治以降に西洋の文化が入り、西洋の洋服と区別するために洋服以前に和(日本)の人が着ていた服を和服と呼ぶようになったようです。

まとめますと、着物は日本人が着ていた衣服のことで、着物=和服という意味です。呉服という言い方もあり、昔の中国の呉の国から伝わった製法で作られた衣服、つまり着物を呉服とも呼び、特に絹織物のことを呉服と言うようです。

世界的にもKimonoで通じることもあり、WAFUでも和服や呉服のことを着物(Kimono)と呼んでいくことにしますね!